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2012年1月2日月曜日

H23/11/23 H23-2

1[ガイサイ]の怨み。
[
睚眥] ちょっとにらまれたくらいのうらみ。わずかなうらみ。
2
[テンダイ]の筆。
[
椽大] 
たるきのように大きい筆。転じて、立派な大文章の美称。
3
.修身[セイカ]治国平天下。
[
斉家] 
天下を治めるには、まず自分の身を修め、次に家庭を平和にし、次に国を治め、次に天下を治める順序に従わなければならない。
4
.三界の火宅、[シク]の露地。
[
四衢]=四方に通ずる道路。よつつじ。
5
[レイスイ]の交わり。
[
醴水] 甘酒のような交わりと、水のような交わり。君子の交わりは水のように淡白であるが、いつまでも変わることがなく、小人の交わりは甘酒のように甘く濃厚であるがすぐ飽きてしまうということ。

H23/11/3 H23-2

1[カンバツ]に飢饉なし。
[
旱魃、干魃] 
日照りの続く年は飢饉が心配されるが、雨の続く年に比べれば意外に収穫が多いものだということ。
2
.人の[ゴボウ]で法事する。
[
牛蒡] 
他人のものを利用して、自分の義理を済ませるたとえ。
3
.渡り[ヒヨドリ]戻り鶫(つぐみ)
[
] 
世の中には、さまざまの動きがあるということ。
4
.同じ穴の[ムジナ]
[
狢、貉]
5
[フユウ]の一期。
[
蜉蝣]=朝生まれて夕方には死んでしまうカゲロウのこと。

人の一生が短くはかないことのたとえ。